今を楽に生きる〜瀬戸内海の海辺から〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 混合交通

<<   作成日時 : 2008/04/01 18:13   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像


混合交通。

生きているといろんなことがあるもので、

先日、試乗に行く際に、なんと白バイがマラソンや要人を警護するかのように

僕を先導して案内してくれました。とてもにこやかで、人柄もとても親切な方!!

制服着て、白バイに乗っている隊員の人ってかっこいいですね・・・。


で、今日のお話は混合交通。

画像


日本の道路は、歩行者、自転車、バイク、軽自動車、普通自動車、大型自動車が

一緒に歩いたり、走ったりしているところが多く、

もしって時には、やはり重量が軽いほうが、ケガをしやすいと思います。

乗用車対乗用車と歩行者対乗用車などの衝突実験をして

安全性を高めるための技術向上策などをカタログ、TVやネットで見かけますが・・・。

同じ実験を、荷物を満載した20トントレーラーや満員の大型バスで

やってみて安全かどうか・・・?

最近では、歩行者対自転車の事故についても話題になっています。

また、集団登校しているたくさんの子供の列にクルマが突っ込んだり・・・。

クルマにしても、1トンに満たない軽自動車もあれば、20トンを超える大型トレーラーなども

走ってて、ぶつかったときにどっちが弱いかは、一目瞭然。

でも現状では、別々の道路が設定されているわけではないので、仕方がないから一緒に

走らないといけないし、歩行者も同じ道路を歩いていたりする・・・。

だから、自分より、でかいクルマとぶつからないように予防したいものです。

また、自分がでかいクルマとなったときも、ぶつからないように予防するのは当たり前。

画像


で、それぞれ、クルマの形をしているからそんなに怖くないとうイメージがあるけれど

70kgの岩、500kgの岩、1トンの岩、10トンの岩、20トンの岩が

道路上を転がっているイメージを浮かべてみてください。

ゴロッー、ゴロッー、ゴロッーッとそれぞれの岩が道路をゴロンゴロン転がっているとしたら

運転する時や横断歩道で道路をわたる時に注意の仕方が、さすがに変わると思います。

トムとジェリーの世界みたいに、ひかれてもペランペランになって、その後また元通り!!

っていう具合に、人間の体も元に戻ればいいのですが、現実はそうはいきません・・・。

画像


歩行者をはねないようにクルマも、当然気をつけないといけないですが、

歩行者もクルマの特性を知って事故を予防したほうが、長生きの秘訣だと思います。

幼稚園、保育園、学校などで小さいときから教えてあげるのがいいでしょうね。

またバイクに乗っている人や乗ったことのある人は、

バイクの特性(加速性能)を知っているから

右折するときに、直進してくるバイクが遠くに見えてもバイクが通りすぎるまで

待つ人が多いと思います。(このタイプの事故は結構多いです)

ユーチューブより。衝突事故の映像。


道路上では、普通に考えて、コレ危ないなって思うことは、しないことがいいんでしょうね。

また、してたほうが安全ってこともいろいろあると思います。

僕がドライブの上で気をつけていることいくつかありますが・・・

画像


明らかにクルマの車幅より背の高い大きなトラックや大きなダンプ、

荷物を積んだトレーラーの横には並ばない。追い越す時は速やかに・・・。

たとえばこんなクルマ。鉄の鋼材(H鋼)を積んでる上に車両重量もかなりあると思われます。
画像


こんなクルマに自分の真横で転倒されたらいやだし、荷物が落ちてきてもいやだし、

またタイヤが外れたりする悲惨な事故もありましたが・・・

特に爆発物、危険物を積載しているクルマは避けて通行しています。

普通に事故っても危ないですが、爆発物や危険物の2次災害を考えるともっと怖い。

これは人間も同じですよね・・・何かあって今にも爆発しそうな社長、上司、家族?を

みかけることがありますが、近くにいくと2次災害(八つ当たり)を受けかねません・・・。

こういう場合も避けて通ったほうが懸命・・・?。

オッと、話は戻りまして、僕は普通の乗用車とも並走しないで、何かあった際に、

横に逃げられる空間を常につくって走っています。

また追突予防策としては、前のクルマとの間に1台分のスペースを開けておいて

ルームミラーで後ろのクルマが、ちゃんと止まってから、前に寄る。ルームミラーを見てて

追突されそうになったら、開けておいたスペースからどちらかに逃げる事ができると思います。

それから、自分のクルマに乗車してもらったら、全席シートベルトをしてもらいます。

それは、僕の運転も完璧でなく、道路上には完全でない人間が作ったクルマを

完全でない人間が運転している以上、事故というものに遭遇する可能性が必ずあります。

だから、自分のクルマに乗っている人に、もしもってことにできるだけなってもらいたくないし

自分ももしもってことになりたくない。

タクシーに乗っても後ろの席で、本来シートベルトをするべきでしょうね。

車外にほうりだされて、オ・ダ・ブ・ツってなりたくなければ、全席シートベルトは必須!!

また、歩行者、自転車、クルマとの衝突もできるだけ避けたい常にそう思っています。

傘をさした歩行者は、前方視界がさえぎられクルマに気づきにくいと思うので、

相手に気づいてもらうため、雨の日と夕方は早めにライトをつけます。

あと、すれ違いや、道路に進入する際の意思表示をはっきりする。

これは、自分の手を使ってお先にどうぞ!とか、先に入れさせてください!とか

すれ違いの際には、広い場所で待ってて、パッシングするなど・・・。

意思表示があやふやでドンっとか、わざわざ狭いところでコツンなんてイヤっなのだ!!

みなさんが気をつけていらっしゃることもいろいろあると思います。

歩行者やクルマの安全に関することで、いい方法があったら教えてください。


できることなら、歩行者用道路、自転車用道路、バイク専用道路、

軽自動車用道路、普通車用道路、大型車専用道路、バス専用道路、

なんて別々になってたら悲惨な目に会う人が、もっと少なくなるかもしれないですね。

でも日本にはそんなお金はないと思うので、

今ある道路(混合交通)でいろいろと安全策を、

歩行者、自転車、バイク、各自動車それぞれ・・・

まだまだ向上して、安心して生活できる毎日となりたいものです。

それでは皆様の交通安全を心からお祈りいたします。              
                                             

交通事故分析センター → http://www.itarda.or.jp/

自動車総合安全情報 → http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/index.html

自動車安全運転センター → http://www.jsdc.or.jp/index.html


我が家にも道路予算がなく、猫と人間の混合交通? 安全対策ののパトカーがいる???
画像



今日はエイプリルフール。

冒頭に、チョビットうそを書いてしまいました。皆さんゴメンナサイ・・・。     by  凡 人




このブログのトップページはこちらです。只今アクセス急増中!!お楽しみに!
           ↓
輸入車!国産車!24台の試乗記や車のことをいろいろ掲載しています。

ブログタイトル「今を切に生きる
     


【生活のお得情報】 愛車を高く売る方法教えます!



 ↓ 最後に応援のクリックも、何卒よろしくお願いいたします。 
人気ブログランキングへ



Copyright (C)2007-2009「今を切に生きる」 by 凡人 All Rights Reserved.
 




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
混合交通 今を楽に生きる〜瀬戸内海の海辺から〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる