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zoom RSS オースティン・ヒーレー・スプライト・Mk1

<<   作成日時 : 2008/05/02 10:49   >>

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オースティン・ヒーレー・スプライト・Mk1。

4月27日「車輪村」のイベントにて展示されていたクルマです。

この当時、欧州ではこの手の魅力的なライトウエイトスポーツカーがたくさんあって

「オースティン・ヒーレー・スプライト・Mk1」もその1台。

日本では「かに目」の愛称で親しまれているそうです。

この頃の欧州のライトウエイトスポーツカーは、僕のユーノスロードスターの大先輩です。

価格と性能を別にして、僕の乗っているユーノスロードスターより後に登場した

ポルシェボクスター、BMW Z3、メルセデスベンツSLKなどに対しては、

俺のユーノスロードスターほうが先輩だっー!!なんて思ったり・・・してますが・・・(笑)。

「オースティン・ヒーレー・スプライト・Mk1」は、ホント魅力的で、頭があがりません・・・。

そして、ほし〜いいいいいいいいいい・・・・・・!!

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「オースティン・ヒーレー・スプライト・Mk1」 概 要

生産地 イギリス

生産期間 1958年〜1961年 
       当時大ヒット 約5万台が製造されたそうです。

エンジン  ガソリン 4サイクル 水冷直列4気筒OHV
排 気 量  948cc
最高出力  46ps/5,300rpm
最大トルク 7.2(kgm/3,300rpm
燃料供給装置 :キャブレター

駆動方式 FR(後輪駆動)

ボディ モノコック(BMC初)
ドア数 2ドア
ボディ形状 :オープン
全   長 :3,490mm (今の軽四輪自動車より95mm長いだけ)とてもコンパクトです。
全   幅 :1,350mm (今の軽四輪自動車より125mm幅が小さいです)狭い道でもスイスイ。
全   高 :1,210mm
ホイールベース :2,030mm

車両重量 :640kg (スズキアルト Xよりも130s軽いです)まさしくライトウエイト!!
乗車定員 :2名

最高速度 130km/h(実質上、日本の公道上で100km/hは出せないので十分)

サスペンション フロント :独立 ダブルウィッシュボーン コイル
サスペンション リ  ア :固定 トレーリングアーム 1/4楕円リーフ
ブレーキ フロント :ドラム
ブレーキ リ  ア :ドラム

「オースティン・ヒーレー・スプライト・Mk1」 コクピット 
現代のクルマにはない、センス、魅力、楽しさ、生きがいが詰め込まれてます。
カメラのファインダーから見る「オースティン・ヒーレー・スプライト・Mk1」に僕はもう失神しそうです・・・。
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「オースティン・ヒーレー・スプライト・Mk1」 リアスタイル
基本的にこういう流麗なデザインが僕は大好きです。
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「オースティン・ヒーレー・スプライト・Mk1」
とてもきれいに維持されてます。オーナーさん楽しく操縦されてるんでしょうね。
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僕が生まれる数年前に生産された「オースティン・ヒーレー・スプライト・Mk1」。

いまだに多くのファンがいることは間違いなく、
また脳内ホルモンβーエンドルフィンをとてつもなく放出させてくれるクルマの1台だと思います。

やっぱり!!ほ・し・いいいいいいいいいいいいいい!!「オースティン・ヒーレー・スプライト・Mk1」!!

あっ!!こっちにも!! ホント車輪村のイベントってすごいっ!!
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最後に!
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
初コメさせていただきます。
今回はデザイン博士の百科事典に来ていただき、ありがとうございました!
凡人さんは、カニ目に相当興味深々のようですね!
良い車ですよ〜。
ちなみに、最後のカニ目のオーナーは私の知り合いです。
実は、すごい経歴を持っているカニ目なんですよ!

ミニやらバンプラやらエランやらカニ目やらを展示していたショップは、
私がお世話になってる尾道のショップ「H.Kファーストエンジニアリング」です。ライトウェイトスポーツの宝庫です。
もし良かったら、一度行ってみてはいかがでしょうか?
HIRO
2008/05/02 19:27
HIRO様
こちらこそお越しいただきましてありがとうございます。
ヒルズ様からご紹介いただいた
HIRO様のブログ、デザイン博士の百科事典『http://jiten.exblog.jp/』を見て、HIRO様のデザインやアイディアに毎回感動しています。
カニ目の最後のオーナーとお知り合い!!すごいですね。
この頃の欧州車のライトウエイトスポーツカーの魅力はたまらないですね。
また尾道のショップ「H.Kファーストエンジニアリング」さんも
楽しそう!!寄らせていただいたら僕の脳内ホルモンβーエンドルフィンが
バンバン放出されそうです!!
総理大臣になってみたい凡人
2008/05/02 20:23

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