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zoom RSS メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサー 試乗記

<<   作成日時 : 2009/01/29 15:10   >>

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メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサー 試乗記。


2009年1月25日の午後、僕が県道へ出ようとしたら

スマートフォーツーのカブリオが、オープンで右から快走してきた!!実にカッコイイー!!


カー・マガジン Tipo には「真冬にオープンで蘇れ」という

大きなタイトルでオースティン・ヒーレー・スプライト・Mk1とともに表紙を飾っている!


そうなのだ!!冬こそオープンカーで快走することが、いかに贅沢なことであるかということを

1台のプレミアムコンパクトロードスターによって僕は思い知らされることになる。

そのクルマは、ヤナセ福山支店さんで出会った、「メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサー」だ。


メルセデスベンツSLKも2004年にモデルチェンジされ2代目となった今、

そのスタイルはまるでSLRマクラーレンを思わせるステータス性の高いものになっている。

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そして僕は、メルセデスベンツは世界の自動車業界を未だにリードしていると確信している。

また、本来クルマが持つべきものは何であるかということを

とことん追求し続けてきているメルセデスベンツの思想に僕は尊敬の念を抱いている。

「生命ほど尊いものはない。安全はメルセデスの心です。」と、

メルセデスベンツは、高級ブランド、ステータスというものを超越した

僕らの眼に見えない、人の生命に対するすばらしい理念や思想を持つメーカーであり

その理念や思想によって、これまで事故の時に助かり、生存している人も少なくないはずである。

つまりメルセデスベンツのクルマを所有するということは、そういうことなのだと僕は感じている。


これは、過去12年間、自動車事故に関する仕事に携わってきた僕の答えでもあります。


少し寄り道になりますが、お時間がありましたら

メルセデスベンツ C200 試乗記」もご覧になってみてください。


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[メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサー 概 要] 

エンジン 1,795cc DOHC直列4気筒スーパーチャージャー付 
             最高出力 184PS/5,500rpm
             最大トルク 25.5s/2,800〜5,000rpm(低回転域から安定したトルクですね)

ステアリング : 右 (日本で乗るには、右ハンドルが右折時や、駐車場でも便利。)

トランスミッション 電子制御5速AT

サスペンション フロント:ストラット / リア:マルチリンク

駆動方式 FR

全 長 4,110mm (VWゴルフX TSI コンフォートラインより 95mm短いです。)

全 幅 1,810mm (VWゴルフX TSI コンフォートラインより 50mm幅広です。)

全 高 1,300mm (VWゴルフX TSI コンフォートラインより 220mm低いです。)

ホイールベース 2,530mm 

最小回転半径 4.9m

車両重量 1,430kg

乗車定員 2人

トランクスペース(VDA方式) 185ℓ(ルーフ格納時)/277ℓ

燃料消費率10:15モード(国土交通省審査値) 11.6km/ℓ

フロントタイヤ 205/55R16  ブレーキ フロント:ベンチレーテッドディスク
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リアタイヤ 225/50R16   ブレーキ リア:ディスク 

ボディカラーは11色用意されてて、

試乗車のメルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーは、イリジウムシルバーのボディカラーと

エアスカーフ(後にお楽しみ!)とセットオプション(¥210,000)の本革のブラックのインテリアです。


2009年1月25日での、メルセデスベンツ SLKのグレードは以下の通り。

メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサー 車両本体価格  ¥5,700,000円。(今回の試乗車)

メルセデスベンツ SLK350          車両本体価格  ¥7,540,000円。

メルセデスベンツ SLK55 AMG       車両本体価格  ¥10,560,000円。



メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサー 安全性の高いグリップ式のドアノブ
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メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーのドアノブを握った瞬間から

「生命ほど尊いものはない。安全はメルセデスの心です。」という思想が伝わってきます。

そしてメルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーのドアのヒンジを見てみます。

こういった部品1つ1つからも、そのメルセデスベンツの思想によりつくられた、
                             安全性の高いクルマだということが伝わってくるのです。
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そして、メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーの運転席のドアを開けると
今度は、長い歴史を経て築かれたメルセデスベンツというステータスの高いブランドの香りが漂ってきます。
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メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーのすべてが、精巧で上質なのであります。

そして僕が初めて乗るクルマで必ず確認することがあります。

それは、ライト、エアコン、オーディオのスイッチ類

運転席から自然に手が届き、操作できる位置にあるかどうか?

こういうこともクルマの乗員の安全性を考える上では非常に大切なことで

操作スイッチ類が、不自然な位置にあると、時速100kmの世界では

わずか0.何秒でも運転に集中できない時間があると、もしもっ!てことになりかねないからです。

メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサー エアコン操作スイッチ類。自然と手が届く位置にあります。
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メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサー ナビゲーション&オーディオ。
6.5インチワイドディスプレイ。同じく自然と手が届く位置にあります。
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メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサー   運転席右側にあるヘッドライトスイッチ。
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試乗の前に!!

メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサー の
パワーシート、ステアリング、ルームミラー、ドアミラーを僕のベストポジションに合わせます。
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それではメルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーに乗って、早速試乗にGo!!
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今回の試乗のアドバイザーは、ヤナセ福山支店の川上さんです。

これまで数々の輸入車を乗り継いでこられ、輸入車について多くを語れる方で

僕の知らない事を今回のメルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーの試乗を通じて

いろいろと教えていただきました。

例えば・・・

メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーからの視界です。
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メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーが向いている方向は西で

いわゆる西日がクルマの中に差し込んでくるわけですが

ダッシュボードが反射して、フロントガラスに映りこまないような色や処理がなされているようです。

要は、良好な視界を確保するための工夫がなされているとのこと。

上記の写真では、川上さんの言われるとおり、太陽の方向を向いているにもかかわらず

フロントガラスに、ダッシュボードは映りこんでいません。このお話には本当に感動しました。


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メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーは、アクセルを踏む瞬間から

ボディ剛性のよさを感じ取ることができ、また1,795ccとは思えない

スムーズな加速感と低速域から安定したトルク感を味わえ、

高級なスポーツカーに乗っていることが体全身に伝わってくると

僕の脳内ホルモン ドーパーミンが次々と放出されてくるのです。


メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサー 

周囲がシルバーのシャープなアクセントのスピードメーターは260kmまで打刻されており

スポーツカー好きには、この光景がたまらない。
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メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーのブレーキも本当に心地よいフィーリング!

やっぱりクルマっていうのは、乗ってみないとわからない。

そんなエモーショナルをメルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーはたくさん教えてくれます。


芦田川の土手をオープンで快走するメルセデスベンツ SLK200 コンプレッサー!
                             夕日が運転席をきらびやかに照らしてくれます。
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冬こそオープンカーで快走!!

メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーの外気温表示は、4.5℃ !
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この気温の中、メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーで芦田川沿いをオープンで快走している。

僕もヤナセの川上さんも、ジャンパーやコートなんて着ていない。2人ともスーツのままだ。

だけど、メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーの運転席も助手席も

体中に心地よい暖かさが漂ってくるのだ。

ここに冬という文字は存在しない。

これこそが、本当の贅沢なオープンカーの乗り方かもしれない。と、ふと思うのだ。


実は、このメルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーには、

シートヒーターとともに、エアスカーフという装備が備わっている。

以下はカタログにある紹介文です。

『首まわりを暖める、AIRSCARF(エアスカーフ)』
風の巻き込みを抑えた快適なキャビン環境を整えたうえで、SLKクラスでは
乗員の首まわりを暖める画期的な機構「エアスカーフ」を採用しました。
シートバックに、加熱性能が高く省電力の超小型セラミックヒーターを内臓。
このヒーターが発生する熱を送風ファンがダクトを通してヘッドレストに送り、
専用の送風口から温風を吹き出して乗員の首まわりを暖めます。
風量を3段階に切り換えられるほか、外気温や走行速度に応じて最適に電子制御。
人間の身体のなかでも寒暖にとりわけ敏感な首まわりを暖めることで
冬期の快適なオープン走行をサポートします。


《エアスカーフは、SLK350 SLK55 AMGに標準装備。
 SLK200コンプレッサーには 本革シートとセットオプション(¥210,000円。)》

メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーのエアスカーフに感動している凡人。
またヘッドレストの後ろには、転倒した時に頭部を守ってくれるロールバーがあります。
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無事、ヤナセ福山支店さんに帰ってきました!
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メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサー 特筆すべきところはたくさんあるのですが

このバリオルーフにも驚きます。僕は「魔法のルーフ」と呼ぶことにしたい。

なんと約22秒で全ての動作が完了し、オープンカーからクーペに変身するのです。

センターコンソールにあるバリオルーフの操作スイッチ(左側)
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本当にオープンカーは気持ちがいい。そして心底楽しい!!

メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーは、

四季を問わず、その心地よいオープンカーの環境を提供してくれる、すばらしいクルマだと断言できます。

                                                        by 凡 人

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今回の試乗のご協力は、株式会社ヤナセ 福山支店さん!

そしていろいろとアドバイスいただいた川上さん!!ありがとうございました!!

クルマを語れる人とお話している時間というのはクルマ好きにとっては至福の時間であります。

試乗をしている間も、もちろん楽しいのでありますが、ショールームにいる時間も実に楽しい!!

そして、数々のディーラーさんを訪れてきましたが、ヤナセ福山支店さんの珈琲は最高!!


福山市を中心とした備後圏内にお住まいの皆様へ!!

現在、輸入車の購入をご検討されてる方は

ぜひ、ヤナセ福山支店さんへ足を運ばれてみてはいかがでしょう!

そして川上さんの輸入車に対する思いはとても熱く、その内容をとてもわかりやすくご説明いただけます。


今、メルセデスベンツには、

Aクラスから始まり、Sクラス、GLKクラス等、オールラインナップですばらしいクルマが勢ぞろいしています。

そして、認定中古車もありますので、きっとほしいクルマが見つかるかもしれませんね!



株式会社ヤナセ 福山支店さん
連絡先
ショウルーム >> TEL 084−952ー1111


場 所・・・JR福山駅から西へ約2km 国道2号下り線左側、車で10分

大きな地図で見る



こちらは、YouTubeにあったメルセデスベンツ SLK55 AMGの映像です。カッコイイー!!





・・・ご参考・・・

メルセデスベンツ

メルセデスベンツ SLKクラス

メルセデスベンツ ← フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
メルセデスが来ましたか
SLK、いいですよね。
クローズの状態でも綺麗なキャビンのアーチが見事。
リアも良いですよね。。

メルセデスベンツ・・・今聞くと胸が痛くなる名前だけに心境複雑です…。

今度はシャープな路線でデザインが展開されていきそうなので
次期SLKもとんがったヘッドライトになるかもしれませんね
想像するとワクワクします。





謎の旅人
2009/01/30 21:16
謎の旅人様
さすが、デザイナーだけあってみるところが違いますね!
僕も、キャビンのアーチにうっとりしていました。
本当にルーフラインがきれいなんですよね。
インテリアもとても上質で、
また、エアスカーフを多くの人に伝えたいです。
どこを暖めたら人が心地よくなるかっていうのを
しっかり押さえていますね。
さすが!メルセデスベンツって思いました。
このたびの試乗は、ワクワクの連続でした!
やっぱりオープンカーは最高です!!
総理大臣になってみたい凡人
2009/01/31 14:28
こんにちは。SLKの良さをわかってくれる人がいて嬉しいですね。ブルーメタ色の200コンプレッサのオーナーになって初回の車検をつい2週間ほど前に終えました。3年で27,000kmとそれほど多くない走行距離でしたがリヤタイヤが摩耗して載せ替えました。ピレリーP7からコンフォート系のGR-9000へと思い切った変更です。おかげで静粛性とリヤの突き上げ感が大幅に改善されました。弊害はこれから確認します。
寒いときにオープンにして走行する醍醐味はなかなか上手く表現できませんが気持ちがいいものです。エアスカーフもいいですね。昨年のマイチェンで価格が30万円ほど高くなったのとインパネ材が変更になったことが気に入らない点です。それと荷物が入らないこと----。これは承知の上での購入でしたがゴルフバック2個乗せられないのは辛いです。
次のブログを楽しみにしています。
golf-guy
2009/03/22 10:54
golf-guy様
こんばんわ!
実際に乗られてるオーナーさんからのコメントは
とてもうれしいです。
オープンカー乗りにとって
エアスカーフは本当に画期的な装備ですね。
golf-guy様が
これからもSLK200コンプレッサーで
幸せな毎日となられますことをお祈りいたします。
総理大臣になってみたい凡人
2009/03/22 23:26
こんばんは。しばらく訪問しなかったので即日にコメントを書いてくださっているとは知らずご無礼しました。さて、リヤタイヤをコンフォート系にした弊害報告をさせていただきます。@リヤの安定性が悪くなり直進時でも安定性がなくなったように感じます。A旋回時にリヤの踏ん張りが低下し、フロントが頑張るのでオーバーステア気味になりESPの警告灯が頻繁に点灯するようになりました。おとなしい運転を心がけなくっちゃ。フロントも同じ銘柄に変更すれば直ると思いますがまだ摩耗していないのでもったいなくて----。
golf-guy
2009/04/07 22:23
golf-guy様
こんばんわ!
詳細なレポートありがとうございます!
タイヤを変更するだけで、
メリット、デメリットがそれぞれあって、
タイヤって、クルマの運動性能を左右する大事なものですね。

golf-guy様の交通安全を心からお祈りいたしておりま〜す!
総理大臣になってみたい凡人
2009/04/07 23:32

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