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zoom RSS メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシー 試乗記

<<   作成日時 : 2009/12/08 00:37   >>

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メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシー 試乗記。


2009年11月28日 いつもお世話になっている方のご紹介で

広島エアポートホテルで行われた、メルセデス ベンツの試乗会に行くことができました。


究極の安全を提供している空港の隣で試乗会を開催しているなんて

正規ディーラーの株式会社ヤナセさんの演出がとてもすばらしいと感じながら

AクラスからSクラスまでずらり並んでいる試乗車の中で迷わず僕が選んだのが

メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシー!!


左がメルセデス ベンツE300、右がメルセデス ベンツE250 CGI ブルーエフィシェンシー
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結論から先に述べるとするならば、

「あなたが実用的にほしいクルマを輸入車の中から1台選んでみてください。」

もしくは

「あなたが人に勧めるクルマを輸入車の中から1台選んでみてください。」

と聞かれたならば、

僕は、「メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシー」ですね!!と大きな声で回答する。


そしてメルセデスベンツの安全に対する思想に尊敬の念を僕が抱いていることは

今年1月に試乗した「メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサー 試乗記」でのとおり。


続いて

・・・「死にたくなければ メルセデスベンツに乗りなさい」・・・

・・・「同乗者や歩行者をケガさせたくなければ メルセデスベンツに乗りなさい」・・・

・・・「体を大切にしたいなら メルセデスベンツに乗りなさい」・・・

なんてタイトルの本が全国の書店に並んでもおかしくないと思っている。


人が年を重ねて生きていく上では、

人として何が大事なのかっていうことを知り行動することが大切だと僕は思う。


それはクルマも同じでクルマとして何が大事なのかってことを知り行動することが大切だ。

僕はメルセデスベンツがそういうことをすべて知り得ている

すばらしいブランドだと感じずにはいられない。


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1939年に本格的な安全技術開発がスタート、1959年に始まった本格的な衝突安全実験、

1969年から現在に至るまでの3,000件以上に及ぶ事故調査活動。


・・・「メルセデスベンツの歴史に勝てるものはない」・・・



それが僕の答えである。


そして人にやさしく、人を大事にしてきたメルセデスベンツから

環境テクノロジー 「BlueEFFICIENCY (ブルーエフィシェンシー)」を搭載した

クルマたちが、2009年10月6日 ついに 日本にリリースされたのである。

BlueEFFICIENCY (ブルーエフィシェンシー)のエンブレム 
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その中の1台である、メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシーの

安全性、快適性、環境性能、最新テクノロジーに僕は感動と驚きを隠せない。


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メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシー 概 要  

エンジン 1,795cc DOHC直列4気筒ターボチャージャー付(CGIエンジン) 
             
             燃料供給方式 電子制御式(直噴)
             
             最高出力 204PS/5,500rpm
             最大トルク 31.6s/2,000〜4,300rpm(低回転域から安定した太いトルクですね)


ステアリング : 右 (日本で乗るには、右ハンドルが右折時や、駐車場でも便利。)

マルチファンクションステアリング・ダイレクトステアリング装備 本皮巻ステアリング
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トランスミッション 電子制御 5速AT

駆動方式 FR (後輪駆動)

全 長 4,870mm (トヨタ クラウン ロイヤルサルーン と同じです。)

全 幅 1,855mm (トヨタ クラウン ロイヤルサルーンより 60mm幅広です。)

全 高 1,470mm (トヨタ クラウン ロイヤルサルーン と同じです。)

ホイールベース 2,875mm ( トヨタ クラウン ロイヤルサルーンより 25mm長いです。) 


最小回転半径 5.3m

車両重量 1,680kg (Eクラスの中で一番軽いです。)

乗車定員 5名

トランクスペース(VDA方式) 540ℓ

燃料消費率10:15モード(国土交通省審査値) 11.4km/ℓ  無鉛プレミアムガソリン使用

フロントタイヤ 225/55R16  ブレーキ フロント:ベンチレーテッドディスク


転がり抵抗を低減させる新開発タイヤ  225/55R16   ブレーキ リア:ディスク
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メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシー 車両本体価格  ¥6,340,000円。

メルセデス ベンツ Eクラス価格表

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メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシーがほしい理由はたくさんありますが

まずは、この価格にあります。

メルセデスベンツEクラスの見積シュミレーションをやってみると、

メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシーの車両本体価格 ¥6,340,000円に、

オプションで僕のほしいボディ色 イリジウムシルバー ¥84,000円。

僕のほしいオプションのレーンキーピングアシスト ¥75,000円。

を装備して

自動車税 ¥9,800円。(2009年12月にて)

自動車取得税 ¥278,000円

自動車重量税 ¥75,000円

自賠責保険料(37ヶ月) ¥31,600円

リサイクル料金 ¥23,760円


ナント 総額¥6,918,260円。  



¥700万円 だしておつりがくる価格で、より安全で、より快適で、環境にやさしい

プレミアムラグジュアリーセダンのメルセデス ベンツ Eクラスを所有することが可能なのです。


こんなストーりーもいかがでしょう!                     

今から総額で¥350万円の新車を5年ごとに2台乗り換え、10年乗って総額¥700万円使う方法と

今、メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシーを約¥700万円で購入して10年乗る方法と

どちらを選ぶか・・・。

僕だったら、より安全で、より快適で、環境にやさしい プレミアムラグジュアリーセダン

メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシーに10年乗る方法を選択します。


Eクラスのこれまでのモデルチェンジイヤーは7年でしたね。ということは

今年6月にフルモデルチェンジしたばかりのEクラスを

今、購入して乗っていると次のフルモデルチェンジまでの長い期間、

現在の型のEクラスに乗っているというステータスが得られると思うのです。


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またEクラスですごいのは、モデル共通標準装備のセーフティ(安全)にかかわる24項目の装備が

一番上のグレードE550アバンギャルド(車両本体価格¥10,800,000円)から

このE250 CGI ブルーエフィシェンシー(車両本体価格¥6,340,000円)まで変わらないこと。


●ABS(アンチロック・ブレーキング・システム)  ●BAS(ブレーキアシスト)  
●アダプティブブレーキ ・ホールド機能 ・ヒルスタートアシスト  
●アダプティブブレーキライト  ●ESP®(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)  
●インテリジェントライトシステム ●アダプティブハイビームアシスト  ●コーナリングライト 
●アテンションアシスト ●パーキングアシストリアビューカメラ  ●パークトロニック  
●タイヤ空気圧警告システム  ●PRE-SAFE® ●アクティブボンネット 
●ベルトフォースリミッター付シートベルトテンショナー(前席・後席左右) 
●3点式シートベルト&ヘッドレスト(全5席) ●SRSエアバッグ(運転席・助手席)  
●SRSニーバッグ(運転席)  ●SRSサイドバッグ(前席・後席)  ●SRSウインドウバッグ 
●シートセンサー(助手席)  ●NECK PROアクティブヘッドレスト(前席)  
●ISO-FIX対応チャイルドセーフティシート固定装置  
●クラッシュセンサー連動機能
・ハザードランプ自動点滅 ・エンジン自動カットオフ ・ドアロック自動解除 ・室内照明自動点灯

                                              (緑字はカタログ参照)

カタログを見ているだけで メルセデスベンツに感動しているのは僕だけではないと思う。

メルセデスベンツ Eクラスセダン 装備表


Cd値 0.25という数値を 記録したボディの造形も見れば見るほど美しい!
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リアコンビネーションランプ 視認性が高く耐久性にも優れた高輝度LEDを採用 
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それでは、広島エアポートホテルの会場から試乗コースへGo!!



メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシー エンジンスタートスイッチ
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当初僕は後席で、メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシーの快適な乗り心地を堪能!
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余裕の後席レッグスペース! この状態でフロントシートにも余裕のスペースを確認! 
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メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシーの後席は大人3名 余裕のスペースです!!


メディアインターフェースでi Phoneもi Podも接続可能!  
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メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシー を運転中のU社長!
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助手席で、株式会社ヤナセ 福山支店の川上さんがとてもわかりやすい説明を!! 



COMANDシステム 地デジ対応HDDナビのディスプレイの上部をフードで覆っていて、 

余分な反射光が入らないおかげでディスプレイが見やすいです。
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今度は、僕がメルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシーを運転します! 



メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシー運転席からの視界です。

運転席からボンネット中央のスリーポインテッドスターが輝いて見えます!
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シートポジション、ステアリング、ルームミラー、ドアミラーを僕のポジションに合わせます! 


電動調整・可倒式ヒーテッドドアミラー(ウインカー・足元照明内蔵) 
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空調 クライメートコントロール&スリーポインテッドスターの入った本皮巻きのシフトノブ 
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アクセルを踏んだ瞬間からボディ剛性の高さ、そしてしっかりと守られているという安心感、

機能的な操作スイッチ類の扱いやすさ、

道路の継ぎ目や段差を乗り越える時のコンッ!コンッ!っていう心地よい感覚は

さすがメルセデスベンツだなあ〜と毎回感動します。


ナビゲーションなどの設定を適切な姿勢を保ったまま操作できるCOMANDコントローラー
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さらにメルセデスベンツ Eクラスはクルマとして、最上の快適性が備わっているということを

シートに座っているだけで、体中から感じてしまう不思議な安らぎの空間。

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1,795ccで、最大トルク 31.6s/2,000〜4,300rpmのスペックをもつCGIエンジンは、

1,680sある車体を上り坂で、グイグイと力強く引っ張っていく!!

はたから見るだけでは、このボディサイズのEクラスのエンジンが1,795ccと気づく人は少ないだろうなあ。

このCGIエンジンは、想像以上に力強くて気持ちがいい。正直なところビックリしました。


2000rpmの低回転域から最大トルクを引き出してくれるので、低速走行中も気持ちがよく快適そのもの。


低回転域でグイグイと走らせることができる上に、

排気量が小さくて、エンジンがコンパクトで軽いことなどから

結局のところ、燃費の向上につながって、環境にやさしいクルマに仕立てあげられていますね。


僕が運転して6km地点でメーターをパチっ!燃費は15.7kmと表示! 

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それから、Eクラスのアテンションアシストも見逃せない安全装備!


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↓ 


トンネルの中や夜になると・・・よりラグジュアリーなメーターに!! 
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では、試乗を終えてもう一度!!

「あなたが実用的にほしいクルマを輸入車の中から1台選んでみてください。」

もしくは

「あなたが人に勧めるクルマを輸入車の中から1台選んでみてください。」

と聞かれたならば、

僕は、「メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシーです。」と迷わず答えるでしょう!


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末筆ではございますが、

メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシーの試乗にあたり

ご支援いただきました皆様に心からお礼申し上げます。

またメルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーの試乗に続き、

メルセデスベンツEクラスのすばらしさを とてもわかりやすく丁寧に教えてくださいました

株式会社ヤナセ 福山支店の川上様に心から感謝いたします。


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                                                      by 凡 人





今、メルセデス ベンツには、

Aクラスから始まり、Sクラス、GLKクラス等、オールラインナップですばらしいクルマが勢ぞろいしています。

それから認定中古車もありますので、皆さんのほしいメルセデスが見つかるかもしれませんね!



株式会社ヤナセ 福山支店さん
連絡先
ショウルーム >> TEL 084−952ー1111


場 所・・・JR福山駅から西へ約2km 国道2号下り線左側、車で10分

大きな地図で見る



・・・ご参考・・・

メルセデスベンツ公式ホームページ

メルセデスベンツ Eクラス

メルセデスベンツ Eクラス 諸元表

The New E−Class 人をつつみこむコクーニングコンセプト ← とてもわかりやすい映像です

メルセデスベンツEクラス 見積シュミレーション

BlueEFFICIENCY(ブルーエフィシェンシー)


メルセデスベンツ Eクラス ← フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


僕の試乗記です。 → メルセデスベンツ C200 コンプレッサー アバンギャルド 試乗記

               メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサー 試乗記


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
良さそうなベンツですねぇ〜、
先日、某ディーラーの営業の方から、聞いた話しですが、
走る、止まる、曲がるという基本性能は、
国産車ではドイツ車には敵わないと言われてました。

それを聞いて、やっぱり外車は凄いなぁ〜と思ったところだったので、
凡人様の試乗記をて、その中でもベンツはいいんだなぁと思いました。
いつかオーナーになってみたいですね(笑)
ふぉれすと
2009/12/08 10:02
ふぉれすと様
おはようございます!
走る・曲がる・止まるがしっかりしているということが
安全なクルマであるということなのでしょうね!

同時に登場した
メルセデスベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシー アバンギャルドは
輸入車ガソリンモデルとして初のエコカー減税対象車
および新車購入補助金対象車となっているのも
プレミアムラグジュアリーセダンのEクラスが
より身近になってきたように感じています。

ん〜会社で買って、
メルセデスベンツのよさを僕が伝えていきたい気持ちがいっぱい!
次期決算で大幅黒字になるようがんばりまーす!
凡 人
2009/12/09 09:33

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