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zoom RSS 「平成いろは丸」 乗船記。

<<   作成日時 : 2010/01/21 20:40   >>

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「平成いろは丸」 乗船記。


2010年1月9日(土)から鞆の浦(とものうら)〜仙酔島(せんすいじま)の市営渡船として

就航した「平成いろは丸」に乗船して国民宿舎「仙酔島」展示室にて開催されている

平成いろは丸でいく仙酔島・龍馬といろは丸展」に1月16日の午後から行ってきました。


福山市の「平成いろは丸」は、幕末の志士 坂本龍馬 率いる海援隊が

1867年に大州藩からチャーターしていた蒸気船「いろは丸」をモデルにした船ですね。


その「いろは丸」と紀州藩の「明光丸」が

1867年4月23日瀬戸内海の六島沖で衝突したことにより、

その後、坂本龍馬たちが鞆の浦に上陸し談判したことは有名なお話です。


それでは「平成いろは丸」に乗船して仙酔島までGo!!


  まずは、福山市 鞆の浦の看板とその後ろの弁天島&仙酔島をパチっ!
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鞆の浦〜仙酔島 福山市営渡船場に到着です。
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↓「平成いろは丸」福山市営渡船場の場所です。グーグルマップより

大きな地図で見る


料金は往復でなんと大人¥240円。小人¥120円 片道約5分間の船旅です。
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鞆の浦〜仙酔島 福山市営渡船場にある時刻表です。↓クリックすると大きくなります。 
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市営渡船場の横で、鞆の浦の風物詩 「さより干し」 
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「平成いろは丸」到着前の渡船場!!波の音が心地よいです。
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「平成いろは丸」が到着しました。これから乗船します!!
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幕末の時代を彷彿させてくれる「平成いろは丸」のマスト!!  
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「平成いろは丸」の船内には、レトロな磁気コンパス、大きな木製の舵輪、エンジンテレグラフが!!

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「平成いろは丸」船内のレトロな磁気コンパス。
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「平成いろは丸」の船内のレトロな大きな木製の舵輪。 
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「平成いろは丸」の船内のレトロなエンジンテレグラフ。
(船舶の船橋と機関室をつなぐ指示装置。)
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「平成いろは丸」の大きな木製の舵輪を持って海援隊の船長気分?の凡人

僕が操船している・・・わけないですね(笑)。本当の操舵室は、旅客室の前にありま〜す!
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「平成いろは丸」 船内のご案内。車椅子スペースや優先席、オープンデッキがあります。
↓写真はクリックすると大きくなりま〜す。
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「平成いろは丸」の旅客室 写真パネルが並んでいます。
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「平成いろは丸」の旅客室 丸い船窓 窓の向こうは鞆の浦。 
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船の好きな方もいらっしゃるかと思います。「平成いろは丸」のスペックを!


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船   質  鋼 製

全   長  22.28m

垂線間長  14.70m

  幅     4.30m

深   さ  1.50m

喫   水  0.90m
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総 ト ン数 19トン  

        船の「総トン数」とは「船の大きさ」を表すもので、「船の重さ」を表すものありませ〜ん。

        日本小型船舶検査機構のホームページより → 総トン数について


航行区域 鞆〜仙酔島

主機関   ディーゼル機関 180kW(245PS)×2500min-1(毎分) 

航海速力 9.7ノット(10%載貨状態)

       1ノットは、1時間に1海里進む速さと定義されていて、  

      1海里(国際海里) = 1,852m。ですので、1ノットは1,852m毎時。

       km/hに換算すると「平成いろは丸」の航海速力は、時速約18kmということになりますね。


最大搭載人員 旅客99名 乗組員2名  計101名
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建造先の本瓦造船株式会社さんのホームページより → 平成いろは丸

「平成いろは丸」バウドア下降中の写真はコチラ!


「平成いろは丸」のオープンデッキから弁天島をパチっ!
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「平成いろは丸」 鞆の浦から出航で〜す!
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美しい瀬戸内海と弁天島。この日の天気は快晴!!気分は快心
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「平成いろは丸」仙酔島へ向かっています!船首からパチっ!
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「平成いろは丸」の3翼のプロペラが奏でる海の芸術。
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「平成いろは丸」 乗船時にはバウドア(船首ドア)が上昇してこんな風に!
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「平成いろは丸」 仙酔島に無事着岸で〜す!
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「平成いろは丸」から下船して仙酔島をテクテクと!!かみさん&次女Koharu。
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仙酔島 国民宿舎前の田ノ浦海岸 ここへくると ほっ!としますね!
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仙酔島 国民宿舎の展示室では「仙酔島・龍馬といろは丸展」(入場無料)が
2010年11月30日まで開催されています。詳しくは → 福援隊ホームページ
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それでは仙酔島から再び「平成いろは丸」に乗船して鞆の浦へ帰りま〜す! 
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美しい夕日を浴びる「平成いろは丸」
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「平成いろは丸」の大きな船窓から 復路も美しい弁天島
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「平成いろは丸」鞆の浦へ到着です。
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鞆の浦へ接岸中の 「平成いろは丸」
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3本マストに木目調の旅客室などレトロな雰囲気がたっぷりで


美しい瀬戸内海の波の音を耳に、心地よい潮風とともに静かな仙酔島へ。 


日々の喧騒から開放され、癒しのひと時が満載の船旅でした。 


                                                      by 凡 人




こちらは↓アサヒコムのニュースより for You Tube





・・・ご参考・・・

坂本龍馬 ← フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

いろは丸 ← フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

平成いろは丸」 ← 本瓦造船株式会社さんのホームページより

平成いろは丸で行く 「仙酔島・龍馬といろは丸展」 → 福援隊ホームページ

国民宿舎 仙酔島

福山市観光協会

広島観光ナビ 平成いろは丸

NHK 大河ドラマ龍馬伝ホームページ



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今はテレビの放送もあって鞆は坂本竜馬で賑わっているようですね。
架橋のことも話題になっています。鞆は古く良いものが残って雰囲気は好きです。
子供が小さい頃しゃこや小魚を買いにいった思い出があります。
ブームは一過性が多いので長く続けばよいですね。でも、船は復元されているのは残りますね。
私は鞆が足利氏の幕府があったほうも興味を持っています。
尾道もNHKの朝ドラの「てっぱん」の舞台になると話題になっています。
身近に歴史的に価値のある場所に住んでいるのは幸せで、いつまでも大事にしたいです。
それに「いろは丸」が渡船で動いてるのが良いですね。体調と気候がよかったら私も仙酔島へ行ってみたいです。当分は凡人さんの詳細な内容のブログで満足できそうです。
まんちゃん
2010/01/25 11:56
まんちゃん様
大河ドラマ「龍馬伝」なんといっても主役が福山雅治さん。
我が家のかみさん&娘たちもこのときばかりはTVにくぎ付けです。

NHKの朝ドラ「てっぱん」も楽しみですね。
尾道、トランペット、お好み焼、ん〜どこが舞台になるのだろう?

鞆にいけば今でもシャコを売っているところがあって
時折買っては、食べています。
とれたてのシャコは新鮮でおいしいです。
凡 人
2010/01/25 21:52

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