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zoom RSS メルセデスベンツ E350 BlueTEC(ブルーテック) 試乗記。

<<   作成日時 : 2010/11/14 01:06   >>

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メルセデスベンツ E350 Blue TEC(ブルーテック)試乗記。



2010年10月 1日に、日頃からお世話になっている方々のご協力により

メルセデスベンツ E350 Blue TEC(ブルーテック)の試乗の機会を得る事ができました。


そして、僕の結論は・・・

メルセデスベンツ E350 Blue TEC(ブルーテック)は、クリーンかつ安全かつ快適な選択肢。

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クルマに詳しい方は、ご存知の方も多いかと思いますが

メルセデスベンツ E350 Blue TEC(ブルーテック)は、クリーンディーゼルエンジンを搭載したクルマ。

それもクリーンディーゼルエンジンにて

クリーンディーゼル日本初 エコカー減税100%対象車となるクルマ。


ただ、現在多くの日本の人が、ディーゼルエンジンに持っているイメージというのは

黒煙モクモク、っていうのが事実だと感じるし、実際にそんなクルマが走っているのも現実である。


だから、僕はクリーンディーゼルエンジンを搭載した

メルセデスベンツ E350 Blue TEC(ブルーテック)が

そんな日本人が感じているイメージを全くもって払拭するクルマだと試乗を通じて感じた。


メルセデスベンツ E350 BlueTEC AVANTGARDE 
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メルセデスベンツ E350 BlueTEC AVANTGARDE 排気がクリーン!
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メルセデスベンツ E350 BlueTEC AVANTGARDE ラゲッジルームの下に!
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画期的な排出ガス浄化装置を持つメルセデスベンツ E350 BlueTEC
AdBlue(アドブルー)と呼ばれる尿素水溶液のタンクがある。
このスペース確保のため、スペアタイヤを積載していないので、タイヤはランフラットタイヤとなる。
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BlueTEC(ブルーテック)のシステムについては
    ↓
BlueTEC(ブルーテック) ← メルセデスベンツ公式ホームページより


ここで、試乗したメルセデスベンツ E350 BlueTEC AVANTGARDE の概要をご紹介。

クリーンディーゼルエンジン

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             排気量  2,986cc 

             DOHC V型6気筒ターボチャージャー/空冷式インタークーラー

             筒内直接噴射 コモンレール高圧噴射  
             
             燃料供給方式 電子制御式(コモンレール)
             
             最高出力 211PS/3,400rpm
             
             最大トルク 55.1s/1,600〜2,400rpm
(低回転域から強烈かつ快適な太いトルク!)


ちなみにガソリンエンジンを搭載 排気量2,966ccのE300は、最大トルク 30.6s/2,500〜5,000rpm


ステアリング : 右 (日本で乗るには、右ハンドルが右折時や、駐車場でも便利。)

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トランスミッション 電子制御 7速AT

駆動方式 FR (後輪駆動)

全 長 4,870mm (トヨタ クラウン ロイヤルサルーン と同じです。)

全 幅 1,855mm (トヨタ クラウン ロイヤルサルーンより 60mm幅広です。)

全 高 1,455mm (トヨタ クラウン ロイヤルサルーンより15mm低いです。)

ホイールベース 2,875mm ( トヨタ クラウン ロイヤルサルーンより 25mm長いです。) 

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最小回転半径 5.3m

車両重量 1,910kg
      (EクラスのE300より200s重いのですが、走りにはその重さ分の高級な質感を感じます。)

乗車定員 5名

トランクスペース(VDA方式) 540ℓ


燃料消費率10:15モード(国土交通省審査値) 13.2km/ℓ (Eクラスの中で一番Good)  

使用燃料 軽油 (ガソリンより安い軽油) 燃料タンク容量 80ℓ

これをカタログ数値で計算すると、
1回の給油で、燃料タンク容量80ℓ×燃料消費率10:15モード13.2km/ℓ=1,056km


フロントタイヤ(ランフラットタイヤ) 245/45R17  ブレーキ フロント:ベンチレーテッドディスク
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リアタイヤ(ランフラットタイヤ)  245/45R17   ブレーキ リア:ベンチレーテッドディスク
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メルセデスベンツ E350 BlueTEC AVANTGARDE → 諸元表

メルセデスベンツ E350 BlueTEC AVANTGARDE  車両本体価格  ¥7,980,000円。


それから、僕のメルセデスベンツへの思い入れは、昨年11月の記事
         ↓
メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシー 試乗記にて!


さて、メルセデスベンツ E350 BlueTEC AVANTGARDEの試乗開始です!
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この日は、4人乗車で僕は、まず運転席後ろの後席 → 運転席にて運転 → 助手席に乗車。

という順番にて試乗いたしました。

メルセデスベンツ E350 BlueTEC AVANTGARDE 運転席後ろの後席から
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試乗時の様子。運転はU社長。続いてM社長。そして僕。
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試乗時の説明は、メルセデスベンツ福山店の川上さん!
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まず、すごいだろうとは思っていたもののビックリ驚くのが

最大トルク 55.1s/1,600〜2,400rpm(低回転域から強烈かつ快適な太いトルク)です。

運転していなくても、後席にいる段階で全くストレスを感じることなく、すばらしく快適なのだ。

僕にとってみると、メルセデスベンツ E350 BlueTEC AVANTGARDEは

今まで乗車したクルマの中で一番快適だったと言える。

この1,600rpmという低回転域からスムーズな太いトルクが発生するとどんなに快適かつ高級か?

というのを、知りえる人はとても幸せなことであり、

またそれを所有したときの達成感、満足感、充足感はたまらないと思う。

とにかく、メルセデスベンツ E350 BlueTEC AVANTGARDEのトルク55.1sは、すごい。


メルセデスベンツEクラス 550アバンギャルドの5,461cc ガソリンエンジンの最大トルクが

54.0s/2,800〜4,800rpm。装備等の違いがあるものの価格が¥1,080万円。

レクサスのLS600hの4,968cc ガソリンエンジンの最大トルクが

53.0s/4,000rpm。ハイブリッドシステム、装備等の違いがあるものの価格が¥1,000万円。


僕は、そんなところから考えると、メルセデスベンツ E350 BlueTEC AVANTGARDE の

このすばらしく感動的で快適な乗り味が毎日味わえるならば車両本体価格が¥798万円は安いと感じる。

メルセデスベンツEクラス価格表 ← メルセデスベンツ公式ホームページより

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それから、先進的なクリーンディーゼル乗用車 “BlueTEC(ブルーテック)

となれば、大手を振って地球上の道路を走れると思う。


メルセデスベンツがこれまでの歴史において築いてきたものを、僕がおいそれと語れるものではない。

だけど、試乗してそのすばらしさを知るとそれを人に伝えたい気持ちがとてつもなく溢れてくる。

そして、メルセデスベンツ E350 BlueTEC(ブルーテック)が、

日本のこれまでのディーゼルエンジンに対するイメージを変えていくものとも感じる。

いや、すでに前モデルE320CDIの時からそのイメージを変えつつあるのだろう!


メルセデスベンツ E350 BlueTEC AVANTGARDE 走行中の室内 とても静か。
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それからメルセデスベンツに乗っているとクルマのシートの大切さについて考えさせられる。

人間の背骨には自律神経、運動神経、脊髄などなど大事なものがたくさん詰まっている。

だから毎日毎日クルマに乗る人、ロングドライブをする人にとって、

クルマのシートっていうのはとても大切なものだと思う。

そしてこの部分をおろそかにすると、体になんらかの支障が起きないだろうか?と僕は心配になる。

だから体を大切にするシート、もしくは精神的にも疲れないシートというのはとても大切だと感じるのだ。

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極端な話になるやも知れませんが、軽トラックのあの直角なシートに座って

長距離ドライブをしたいと思う人は数少ないと思うし、できることなら僕はしたくない。

できることなら、メルセデスベンツのシートに座ってドライブしたい。

それが生涯健康への道へ繋がるような気がしてならない。


そして、今度購入するクルマが人生最後のクルマになるかも知れないなあ〜!

って人も多くいると思うのですが、もし予算が許すものであれば

クリーンディーゼルエンジンを搭載した、メルセデスベンツ E350 BlueTEC AVANTGARDEは

クリーンかつ安全かつ快適な選択肢だと僕は思うし、自分もそうしたい。


                                                 by 凡 人


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・・・補足・・・

メルセデスベンツ E350 BlueTEC AVANTGARDEの

コマンドコントローラーで、i Phoneが操作できるのはとても便利!!
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↓ 

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↓ 

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また、メルセデスベンツ E350 BlueTEC(ブルーテック) ステーションワゴンも魅力的ですね!





末筆ではございますが、

メルセデスベンツ E350 BlueTEC AVANTGARDE の試乗にあたり

ご支援いただきました皆様に心からお礼申し上げます。

またメルセデスベンツ SLK200 コンプレッサーの試乗に続き、

メルセデスベンツEクラスのすばらしさを とてもわかりやすく丁寧に教えてくださいました

株式会社ヤナセ 福山支店の川上様、このたびもいろいろとありがとうございました。 


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今、メルセデス ベンツには、

Aクラスから始まり、Sクラス、GLKクラス等、オールラインナップですばらしいクルマが勢ぞろいしています。

それから認定中古車もありますので、皆さんのほしいメルセデスが見つかるかもしれませんね!



株式会社ヤナセ 福山支店さん
連絡先
ショウルーム >> TEL 084−952ー1111


場 所・・・JR福山駅から西へ約2km 国道2号下り線左側、車で10分

大きな地図で見る



・・・いろいろ・・・

メルセデスベンツ E350 BlueTEC AVANTGARDE

BlueTEC(ブルーテック) ← メルセデスベンツ公式ホームページより

メルセデスベンツ E350 BlueTEC AVANTGARDE 諸元表

メルセデスベンツ公式ホームページ

メルセデスベンツ Eクラス

The New E−Class 人をつつみこむコクーニングコンセプト ← とてもわかりやすい映像です

メルセデスベンツEクラス 見積シュミレーション

BlueEFFICIENCY(ブルーエフィシェンシー)


メルセデスベンツ ← フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

メルセデスベンツ Eクラス ← フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

ルドルフ・ディーゼル ← フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より



僕の試乗記です。 → メルセデスベンツ C200 コンプレッサー アバンギャルド 試乗記

               メルセデスベンツ SLK200 コンプレッサー 試乗記

               メルセデス ベンツ E250 CGI ブルーエフィシェンシー 試乗記

               メルセデス・ベンツのi Phoneアプリを教えていただきました!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
左ステアリングがあれば買うのですがね!おいどんのターボディーゼルは19年乗っとるでごわす。
おいどん
2013/05/24 15:12
おいどん様
コメントありがとうございます!
19年乗られるクルマが存在することがすばらしく
おいどん様が19年乗られていることがすばらしいと思います。

メルセデスは長く愛着を持って付き合えるクルマですね。
左ステアリングモデルの登場をお祈りいたします。
凡 人
2013/05/24 22:36
コメント、有難うございます。今は車検でヤナセに預けています。1994年型。もう一つのSLKが2003年型で、これは右ハンドルです。どうしても愛着が出ません。今度、買うときは少々高くても左が良いかなと思っていますが、4マティックは評判よくないのですかね?左だからかもしれません。そうなら購入対象ですが、W124の4マティックは欠陥車とまで書いてあります。今の4マティックはどうなんでしょう?
おいどん
2013/05/26 11:45
おいどん様
こちらこそありがとうございます。
僕がメルセデスの4マティックを体験したことがないので
ご期待に沿えるお返事ができなくて申し訳ございません。

全グレードに右ハンドルと左ハンドルが設定されていれば
広い選択肢の中で希望に叶う
メルセデス選びができるかもしれないですね。
凡 人
2013/05/28 18:24

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