2億6,135万円(物損高額判例)

画像


2億6,135万円(物損高額判例)。


2億6,135万円を突如、だれかがあなたにあげます。

といわれたら、驚くとともに、何に使おうかー、どこに預けようかー、

夢に見たほしいもの買おうかー、旅行にいこうかーととても夢が膨らんで

さぞかしうれしく楽しいことだろうと思う。

しかし、突如2億6,135万円払ってください・・・。っていわれたら!!

ヒェッー!!大変だっー!!・・・奈落の底におとされてしまう・・・。

この金額、物損事故の高額判決の例の1つ。

判決年月日は平成6年7月19日 神戸地裁での判決だ。

被害物件はトラックの積荷。呉服、洋服、毛皮など。

電車を止めるのも高い。

認定損害額 1億2036万円。(電車、線路、家屋) 

判決年月日 昭和55年7月18日 福岡地裁での判決。

物損事故は相手が車の場合を想定する人が多く

また、昔は保険会社にも対物賠償の無制限補償はなく、

対物賠償の保険金額も低い人が多かった。

仮に対物補償1,000万円しか加入していないと

残りの2億5,135万円は自分で相手に支払わなければならない・・・。

そして、明らかに損害額が保険金額を越えるようなときは

保険会社は示談代行できない。だから自分で相手と交渉しなければならないし

お金は払わなければならないし、大変な目にあう。

現在は保険会社に、対物賠償も無制限というのが出来ている。

こんな事故にいつ遭遇するとは限らないので

やはり、対物も無制限補償に加入しておいたほうが

有名人も芸能人も宇宙人も安心でしょう!

ちなみに対人事故での高額判例は

東京地裁判決の3億5,978万円で被害態様は後遺障害が残ったケース。

対人賠償も当然ながら無制限が安心ですね。


上記の写真は、末っ子Konatsuの文具のおうちに突っ込んだ、
凡人のタミヤ製ユーノスロードスター。(ジオラマ製作は長女Konami)
            
「おい凡人、ちゃんと対物無制限に加入しとんかニャ~!!」 by ハッピー
画像




このブログのトップページはこちらです。只今アクセス急増中!!お楽しみに!
           ↓
輸入車!国産車!24台の試乗記や車のことをいろいろ掲載しています。

ブログタイトル「今を切に生きる
     


【生活のお得情報】 愛車を高く売る方法教えます!



 ↓ 最後に応援のクリックも、何卒よろしくお願いいたします。 
人気ブログランキングへ



Copyright (C)2007-2009「今を切に生きる」 by 凡人 All Rights Reserved.
 




この記事へのコメント

謎の旅人
2008年01月17日 22:01
いやー、保険の話……頭が痛くなる(笑)実は去年、交通事故で(泣)まだ片付いていないのですが、ほんとに無制限にしとくのが一番ですよ。安心を買うってのも悪くない話です。時代とともに進化していかないといけないものもありますねー。
総理大臣になってみたい凡人
2008年01月18日 07:55
謎の旅人様
事故の件、早く片付くといいですね。人は完璧でなく、また完璧でないものを使っているので、事故にはいつ遭遇するかわかりません・・・。保険屋をしていた僕も事故の経験が何度かあり、賠償は保険で助けてもらいました。備えあれば憂いなし・・・ですね。