クルマのドアノブ

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クルマのドアノブ。

クルマのドアノブは、乗車する時に何気なく使っていますが・・・。

概ね、握って引くタイプのものと、下から手を入れて引くタイプの2つが多いと思います。


こちらは我が家のGOLF Ⅳのドアノブ。握って引くタイプです。
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我が家のGOLF Ⅳのドアノブ。上から写したところです。
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我が家のGOLF Ⅳのドアノブ。開けるときの動作です。
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で、こちらは我が家のプリウスのドアノブ。下から手を入れて引くタイプです。(フリップ式)
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我が家のプリウスのドアノブ。開ける時の動作です。(フリップ式)
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で、もしもって事態になり、クルマがクラッシュしてしまった・・・!!

もしくは、桟橋から落ちてしまって水没してしまった・・・!!

となってしまった時、

外部から助けてもらう際にどちらのドアノブのほうが、

思いっきり力を入れて開けることができるかは、一目瞭然。

こちらはGOLF Ⅳ。
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こちらはプリウス。(フリップ式)
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クラッシュして、中の人が心停止状態、呼吸停止状態、多量出血となっている場合は

一刻も早くクルマの外へ救出する必要があります。

カーラーの救命曲線というのを皆さんご存知かもしれませんが、

こちらはネット上にあった表です。
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心配停止後約3分で50%死亡。

呼吸停止後約10分で50%死亡。

多量出血後約30分で50%死亡。

そしてこの日本で救急車が現場に到着する時間は平均6分から7分といわれています。

レスキュー隊の人や、救急隊員の人、潜水士の人に

一刻も早く、クルマの中から救出してもらい、救急蘇生を施してもらえることが

これからも楽しく生きていく為の手段だと・・・。

で、助かる確率が高いドアノブは、握って引くタイプだと僕は思っています。

ちなみにメルセデスベンツのクルマは、全て握って引くタイプのものです。

クルマのデザインや、エンジンの能力、乗り心地、パッケージング、価格などが、

多くの場合、クルマを選ぶ指標となっていると思いますが、

普段何気なく使っているドアノブ。

これもクルマ選びの指標の1つとなってもいいのでは、と僕は思っています。


こちらは、僕のロードスターのドアノブ。デザインは洒落ているのですが・・・
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実はとてもリスキーなドアノブです。(指が2本しか入らず、力の入れようがありません・・・)
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もちろん、もしもって事にならないのが一番いいのですが

完全でない人間がつくったクルマを、完全でない人間が運転している以上は

もしもってことを考えて、自分がもしもってことになる確率を下げることはできると思います。

それでは皆様の交通安全を心からお祈りいたします。



おい凡人!!安全な、猫ドアノブ作ってくれニャ~!この家ドアが重たいニャ~!!
                           byハッピー&こころ
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最後に!
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この記事へのコメント

ヒルズ
2008年03月01日 22:37
いつもながら丁寧なブログですね感心します。(マニアック?)
今日凡人さんのお友達が見えました。連絡先を聞いております。
伝言みたいになってすみません。
総理大臣になってみたい凡人
2008年03月01日 23:17
ヒルズ様
いつもありがとうございます。すみません、明日連絡いたします。