仙酔島(せんすいじま)
仙酔島(せんすいじま)。
末っ子Konastuが大好きな仙酔島(せんすいじま)。
仙酔島という名前は、”仙人も酔ってしまうほど美しい島”という意味からだそうで・・・
この島へ到着すると、不思議と心洗われ、脳内セロトニンがフワッ~!!っとでてきます。
と、いうわけで、11月2日(日曜日)にでかけてきまし~た!!
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋。
仙酔島は、1934年に全国で最初に指定された
国立公園である瀬戸内海国立公園内にあり、
その中でも最初の指定地が、
この鞆の浦や仙酔島である。また1939年には郵便切手のデザインとなった。
それでは、「崖の上のポニョ」
市営渡船の「べんてん」に乗船して、いきま~す!
乗船料金 往復 大人¥240円 小人¥120円
仙酔島行きの船。「べんてん」の出航時間は20分おき。出発前に・・・
おいしそうな・・・「さより干し」をパチっ!
そして渡船場にいた、鞆のモデルさんたちを、パチッ!!
続いて・・・パチっ!!
さすが、鞆の浦にはモデルさんがたくさんいます!!
それでは、仙酔島行きの船。「べんてん」に乗船します!
仙酔島行きの船。「べんてん」出航前、右舷側です。
仙酔島行きの船。「べんてん」右舷側から、鞆シーサイドホテルが見えます!!
仙酔島行きの船。「べんてん」の救命いかだと、後ろに見えるのが弁天島です。
仙酔島行きの船。「べんてん」 定員は乗員2名 乗客50名の合計52名。
仙酔島行きの船。「べんてん」出航です。汐の香りがいいですね~!この航跡もきれいです。
仙酔島行きの船。「べんてん」船首からの景色です。先に見えるのは、竹ヶ端ですね。
仙酔島行きの船。「べんてん」 航行中の右舷側に見える弁天島です。
毎年5月末に開催される、鞆の浦花火大会の打ち上げは、この弁天島で行われます。
仙酔島行きの船。「べんてん」 航行中の右舷側に見える弁天島 その2。
仙酔島行きの船。「べんてん」 まもなく仙酔島の桟橋に到着で~す!!
仙酔島行きの船。「べんてん」無事到着!!下船する、末っ子Konatsuとかみさん。
仙酔島行きの船。「べんてん」 みんなが下船するとすぐに鞆の浦へ戻りま~す!!
仙酔島行きの船。「べんてん」 癒しの航海をありがとう~!!
仙酔島の桟橋から、国民宿舎のある田ノ浦海岸までいってみましょう!!
僕を待たずに、テクテクと仙酔島を歩いていく、末っ子Konatsuとかみさん。
待~てっ!!末っ子Konatsuをパチっ!
仙酔島
瀬戸内海国立公園のほぼ中央に位置し、古くから瀬戸内海を往来する
潮待ちの港として栄えた鞆の浦に浮かぶ周囲約6kmの島です。
島のほとんどは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
仙酔島を中心に大小の島々が散在し、これらの島々がつくる風景は
内海随一といわれています。 環境省
さらにテクテクと歩いていきま~す!ここの雰囲気もいいですよ!!
もうすぐ、国民宿舎「仙酔島」と田ノ浦海岸(夏は海水浴場)が見えてきます!
瀬戸内海国立公園 案内板
歩いていくと・・・左手に国民宿舎「仙酔島」
ここで、お風呂に入って帰るのもリラックスできていいです!!大人¥525円。
右手に、田ノ浦海岸へ到着で~す!!
国民宿舎「仙酔島」入り口にある太鼓。
末っ子Konatsuのお目当ては・・・コレっ!!
懐かしの味。ラムネとその中にあるビー玉。
仙酔島でラムネをグッーと飲む末っ子konatsu。将来はビール好きかなっ・・・。
仙酔島のおいしい空気と景色とラムネで、笑顔の末っ子Konastu。
仙酔島 田ノ浦海岸から鞆町を向いて!
仙酔島 田ノ浦海岸 目の前にある皇后島。
仙酔島 田ノ浦海岸沖を航行中の鞆の浦~走島を結ぶ「神勢丸」
かみさんと末っ子Konatsuは、キャンプ場前の芝生の広場でのんび~り!
持参のお菓子と水筒のお茶で、くつろぐ末っ子Konatsu。
芝生の広場の上には、常設のテントがあるキャンプ場。
こちらは、おいしい料理を食べることができる「洗心の間」
僕はこの間、海岸沿いを少し歩くことにします。
仙酔島の磯。ここで数年前にアイナメが釣れました!
仙酔島の潮風が体を浄化してくれます。それでは、そろそろ帰りま~す!
仙酔島の桟橋に到着で~す!!絶対、なにか泳いでいる仙酔島の桟橋。
ウマズラハギの撮影に成功!!
桟橋の上で這いつくばって、水面から20センチほどのところでパチっ!
このとき末っ子Konastuとかみさんに・・・
「カメラ落としたらどーするん???そんなかっこして服も汚れるよ~
観光客の人がたくさん桟橋にきたけーその格好やめて~!!」と、怒られる僕・・・。
こちらは、クラゲちゃん。以前、ここでハリセンボンを見たときはビックリ!!
帰りも、癒しの船「べんてん」に乗って、無事、鞆町に到着!!
渡船場にモデルさん登場。
早速くすぐって笑わせている、我が家のかみさん!!素直に笑う鞆の猫???
このとき、17:30頃。常夜灯といろは丸博物館を向いて・・・いつもの茶房「とうろどう」に行くことに!
茶房「とうろどう」で自家焙煎のおいしい珈琲を飲みながら眺める常夜灯!
茶房「とうろどう」から眺める夕方の鞆の港。静かな時間が流れてゆきます。
この日は、とてもたくさんの観光客の方々が鞆の浦を訪れていました。
3連休だし、他県ナンバーのクルマやバイクが多数見受けられ、
宮崎駿さんの映画「崖の上のポニョ」
いやあ~仙酔島で仙人気分!!今日も仙酔島の景色に酔った酔った酔いました~!!
by 凡 人
2010年 3月 6日追加
仙酔島への渡船は2010年1月9日より「第二べんてん」に代わり
「平成いろは丸」が就航しています。
こちらは僕の記事 → 「平成いろは丸」乗船記です。
このブログのトップページはこちらです。→ http://imawosetuniikiru.at.webry.info/
初めておいでになられました方、よければ寄ってみてください。
タイトル「今を切に生きる」


















































この記事へのコメント
以前、毎晩、晩酌をしていた頃、
鞆の漁師さんが売ってるシャコがものすごくおいしくて、
値段もとても安くて、よく買いに行っていました。
鞆の浦って不思議です。
なぜか、癒される場所や雰囲気がたくさんあるんです。