シトロエン 2CV 

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シトロエン 2CV。


写真はフランスのパリに行って、もう2年以上が経ち、

つい先日、年が増えた僕より5歳下の凡人の弟(初登場)と甥っ子Soudaiと

フランスにて、誕生60周年記念のイベントに展示されてた1970年モデルのシトロエン 2CV。


2年以上会ってないけれど、

世界を駆け巡るインターネット、電子メールのおかげでフランスから瞬時に写真が届くのはスゴイ。


というわけで、

今日は、フランスで開催されてたシトロエン2CV誕生60周年記念のイベントに展示されてた

愛らしい、シトロエン2CVたち。とても綺麗に展示されてます!

&2008 パリモーターショーに展示されてた、シトロエン 2CV エルメスの写真で~す。


フランスにて、誕生60周年記念のイベントに展示されてた シトロエン 2CV 1970年モデル。
&凡人の弟と甥っ子Soudai。 
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フランスにて、誕生60周年記念のイベントに展示されてた シトロエン 2CV ?年モデル。
&凡人の弟と甥っ子Soudai。
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フランスにて、誕生60周年記念のイベントに展示されてた シトロエン 2CV 1966年モデル。
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フランスにて、誕生60周年記念のイベントに展示されてた シトロエン 2CV 1939年プロトタイプ。
徹底した合理化の上の片目のヘッドライト。おまけにドアがキャンパス製。
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シトロエン 2CV。 

1948年に、この世に登場した際、“醜いあひるの子”といわれていたそうですが、

なんとも、それから1990年まで42年間も生産され続け、生産台数は387万2,583台。

その姿を、モデル末期までほとんど変えることもなく、世界のロングセラーカーとなったようです。


かつて、4年に1度のフルモデルチェンジを行っていた日本の自動車からは想像できない思想ですね。


ヨーロッパのクルマでは、

ドイツのフォルクス・ワーゲン ビートル、イギリスのMINIも同じくロングセラーカーですね!


これらのクルマは、未だに世界中に多くのファンを惹きつけているすばらしいクルマたち。


クルマとしてのその背景が、とても奥が深そうだし、趣のある、フランスのシトロエン2CV、

ドイツのフォルクス・ワーゲン ビートル、イギリスのMINIの3台、一度は乗ってみたいなあ~!


シトロエン 2CV 概 要

製造国 フランス1987年まで 後にポルトガル1990年まで。

各年度のモデルにより若干スペックが違うようです。

僕が見てる資料のスペックを掲載しておきます。


シトロエン 2CV 1963年式

全 長 3,780mm (スズキ ワゴンRより385mm長いです)        
全 幅 1,480mm (スズキ ワゴンRより  5mm幅があります)        
全 高 1,680mm (スズキ ワゴンRより 20mm背が高いです)        
ホイールベース 2,400mm (スズキ ワゴンRと同じです)

車両重量 530㎏ (スズキ ワゴンRのFFの5MT車より、270㎏軽いです)
乗車定員   4名 (スズキ ワゴンRと同じです)

エンジン 水平対向 425cc (スズキ ワゴンRは、658ccです)  
      最高出力 18ps/3,800rpm (スズキ ワゴンR FXは、54PS/6500rpm)
      
駆動方式 FF(前輪駆動)
トランスミッション 4速マニュアルトランスミッション

ブレーキ  フロント ドラム  リ  ア ドラム

タイヤ 135-380


こちらは、2008 パリモーターショーで シトロエン 2CV エルメス仕様。撮影は凡人の弟。
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2008 パリモーターショーで シトロエン 2CV エルメス仕様。撮影は凡人の弟。
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2008 パリモーターショーで シトロエン 2CV エルメス仕様のコクピット。撮影は凡人の弟。
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シトロエン 2CVのサスペンション、そしてパイプ型のシンプルなシートの乗り心地がいいとのこと。

やっぱり、一度は乗ってみたいなあ~。



ブログ作成時刻  日本   東京時間  2008年12月15日 15時53分

           フランス パリ時間  2008年12月15日  7時53分

i Phone 世界時計。
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                                                         by 凡 人

・・・ご参考・・・

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 シトロエン 2CV

名車館 GAZOO.com シトロエン 2CV

シトロエンによる2CVの紹介HP 英語

シトロエンの歩み

シトロエン ジャポン


先日発売された、シトロエン C5も気になるクルマの1台です。

また、シトロエン エグザンティアというクルマがありました。このクルマも気になる1台!


街で、シトロエンに乗ってる人を見ると、なぜか個性的でいいなあ~って思います。



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この記事へのコメント

ふぉれすと
2008年12月15日 18:42
さすがフランス車!60年も前の車なのに
どことなく優雅な気品があるように感じますね。

僕は国産でなくても国産でも基本的に古い車好きなんですよ、
なので、ついつい見入ってしまいました。
特に片目ヘッドライトの1939年プロトタイプがいいですね。
総理大臣になってみたい凡人
2008年12月16日 12:10
ふぉれすと様
いつの日か、走行中のシトロエン2CVを見てみたいです。
僕も古いクルマって、なぜか癒されてしまいます。
それは、懐かしさを思うのか、
古いクルマの流線型を基調としたデザインや
丸みを帯びたやさしさを感じるデザイン、
古いクルマのシンプルなところなどなど。
いいですね~・・・。
謎の旅人
2008年12月16日 19:50
ああっ
凡人さんの弟さんじゃないですか

元気そうでなによりです。

しかし・・・・凄い車の写真ですね。
この車、好きなんですよね。

初めて知ったのが「こち亀」でしたけど(笑)

一度実車をじっくり眺めてみたいですね。