スパゲッティ・アルモノーデの作り方。

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スパゲッティ・アルモノーデの作り方。


今日は天気もよくて、とてもイタリアンな気分!!

こんなときは、スパゲッティを作るのに最高の日です。


スパゲッティって、いろんな種類がありますね!

スパゲッティ・ボンゴレ、スパゲッティ・カルボナーラ、スパゲッティ・ペスカトーレ、

スパゲッティ・ポモドーロ、スパゲッティ・プタネスカ、スパゲッティ・ぺペロンチーノ・・・etc・・・。


で、今日これから僕が作るのは、スパゲッティ・アルモノーデ!

それでは、早速作ってみましょう!

僕がホテルのコックさん時代に購入したグレステンの包丁セットを引っ張りだして・・・(笑)。
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このグレステンの包丁は、もう購入して20年以上経ちますが、耐久性もよく、切れ味も抜群なので、
コックさん仲間の人たちは、未だにこのグレステンの包丁を使ってる方が結構います!
ホテルの多くのコックさんが使ってたので、誰の包丁かわかるように柄の部分に名前を彫ってもらってます。
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それでは料理の前に、しっかり手を洗って!!
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スパゲッティ・アルモノーデに使う材料です!
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イタリア製 スパゲッティ 500g(オペラ プリマ NO.13 スパゲッティ 1.8mm)・・・¥198円  

(1人あたり・・・スパゲッティ100g×5人分)

味の素 オリーブオイル・・・¥298円

サントリー デリカメゾン デリシャス 白ワイン・・・¥358円

・国産ぶなしめじ(JAみなみ信州)・・・¥158円  

・国産にんにく・・・¥198円

ハウス食品 バジル(乾燥)・・・¥128円

・伊藤ハム グルメ家族 あらびきウインナー ・・・¥298円

はごろも シーチキン マイルド・・・¥148円

ちなみに、これらの材料はすべて最寄のスーパーでお気軽に手に入ります。 合計¥1,784円


スパゲッティは、乾燥パスタの一種で、機械製の乾燥パスタの原料は、セモリナ粉。
硬質のデューラム小麦を粗挽きにしたもので、グルテンが多く、シコシコした弾力のある歯ごたえです。
乾燥パスタは、18世紀頃から普及し始めたらしく、パスタ製造機の発達と乾燥機の考案などにより、
19世紀後半から大量生産が可能になると同時に、様々な形のものが作りだされたそうです。
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今から20年前だと、バジルとかオレガノとかタイムやローリエなんて
地方ではなかなか手に入らなかったものですが、
最近はものすごい種類の香辛料や調味料がスーパーにズラリと並んでいますね!
そして僕は、バジルが大好きなので家にバジルがあると、とても落ち着きます!
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まずは、材料の下ごしらえから始めましょう!
まな板の下に、濡れたふきんをしいてその上にまな板を置きます。
こうすると材料を切っているときに、まな板がずれないので安心です。
こういうところに気を使っておくと、包丁で手を切ったりする事故も少なくなりますね!

ぶなしめじのへたをシャキッ!と、グレステンの牛刀で切り落とします!
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そして、ぶなしめじをほぐして、お皿にいれておきま~す!(きのこ類は基本的に洗いませ~ん!)

今日は、凡人家5人分のスパゲッティ・アルモノーデを作りますので、
ウインナーは、1人1本の割り当てにしましょう!ウインナーを袋から5本取り出して!
スパゲッティ・アルモノーデ用に、ウインナーを5mmくらいの幅で切っていきましょう!
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次は、にんにくをみじん切りにしていきます。まずはぺティナイフで皮を剥いて!
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にんにくの根元を残して、1mmくらいの幅でシャ!シャ!っと切り込みをいれま~す!
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最後まで切れ込みが入ったら、今度は横方向に2箇所切れ込みを写真のようにいれます。
こうすると、みじん切りがスムーズに進んでいきま~す!
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切れ込みを入れた、にんにくこんな感じです!
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またのグレステンの牛刀でみじん切り開始!!もっと大きなまな板があれば豪快にできま~す!
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2mm角くらいのみじん切りができたら、お皿にいれておきましょう!

包丁は、1つの材料を切り終わったら、その都度洗って写真の要領で手を切らないように拭きます。
間違っても、我が家のかみさんのように流し(シンク)の中に、洗った包丁を置きっぱなしにすると
非常に危険ですので、洗った後はすぐに所定の位置へ包丁はなおしましょう。
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はごろも シーチキン マイルドの缶のふたを開けて、中の余分な油を落とします。
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このとき、油の受け皿をつくっておきます。
我が家の場合、空の牛乳パックに新聞紙を詰めたものの中にこの余分な油をいれます。
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油を落としたシーチキンをスプーンを使ってお皿に入れておきます。
シーチキンの缶の内側のふちは、とても手が切れやすいので気をつけてください。

下ごしらえができまし~た!
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下ごしらえも終わって、ひと段落しました!これから先は一気に作ってしまいますので
キッチンで音楽を聴きながら、夕ごはんの時間までちょっと休憩で~す!
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いい時間になりました!よっし!スパゲッティ・アルモノーデ!!いきま~す!!




スパゲッティをゆでる大きめの鍋に水をたっぷり入れます!

凡人家のレンジは、NAISのIHクッキングヒーターの2.0kW仕様です。
個人的には、ガスレンジのほうが好きなのですが、これもまた時代の流れ・・・です。
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NAISのIHクッキングヒーターのスイッチを入れます。レベル5で!

IHクッキングヒーターは、ガスレンジに比べると、
お湯が沸くのがとても早いので、スパゲッティを作るのには向いています。
おっと!お湯がわくまでに塩を入れておきま~す!
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お湯の目やすですが、
スパゲッティ100gに対して、水1リットル、塩10~13グラムの割合でお湯を沸かします。

湯が煮だったら、麺を広げながら入れて、入れた当初は麺どうしがくっかないようによくまぜます。
アルデンテの状態になるまでゆであげますが、途中さし水もせず、ふたもしません。
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カーヴィングフォークでまぜま~す!
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僕は、アルデンテの状態よりちょっと前の段階で、麺をざるに落とします。
麺を、ソースとまぜている間にも麺に熱が入るので、
食べるときにちょうどアルデンテの状態になるように僕の感で芯の状態を確かめます。
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続いて、同時進行していたソースで~す!!
オリーブオイルを入れて、熱したフライパン(浅めの両手鍋)ににんにくをいれます!
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にんにくが、ほのかでとてもいい香りを醸しだしてきたら、次はウインナーをいれて炒めます!
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続いて、ウインナーがほのかでとてもいい香りを醸しだしてきたら、次はぶなしめじを入れて炒めます!
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またまた、ぶなしめじがほのかでとてもいい香りを醸しだしてきたら、次はシーチキンを入れて炒めます!
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このときIHクッキングヒーターの火力をちょっと下げますね!レベル3まで!

スパゲッティ・アルモノーデの大きなポイントは、楽しみながら作ることで~す!

次は、白ワインをフライパンの中でひたひた程度になるくらいの量を!!トクトクっと!
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ここで、下味の塩・こしょうを!!
ゆでてるスパゲッティにも塩味がきいてることと、ウインナーに塩味が効いてるので
このときあまり味をつけすぎると塩辛くなりますので、気をつけま~す。

もうすぐ仕上げ!!ゆでた麺をフライパンに!
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ここで、僕の大好きなバジルをパラっパラっと!
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そしてトングで、麺と具とソースを手早くまぜ合わせます!!味を見て!塩・こしょうを少々!
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でっきあが~り!!


5人分のお皿に盛り付けます!!
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できた!できた!スパゲッティ・アルモノーデで~す!
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で、僕の料理のスタンスは、テーブルに料理が並ぶ前に片づけを済ませておくこと!
調理器具をすばやく洗って!
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キッチンカウンターの上もキレイにっと!!
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凡人家の食卓にスパゲッティ・アルモノーデが運ばれまし~た!!
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スパゲッティ・アルモノーデを楽しそうに食べる末っ子Konastu。「おいしい~!!」

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末っ子Konastu・・・「父さん!なんでスパゲッティ・アルモノーデっていう名前なん?」

凡 人・・・「それは、料理の世界でとっても権威のない父さんが考えたスパゲッティの名前さっ!!      
        
       名前の由来はなあ~!家にあるもので作るからアルモノーデっていうんだ!   

       バジルの風味が程よく効いてて、格別じゃろ~!!」 


《後 記》
今日のスパゲッティ・アルモノーデは、にんにく、白ワイン、そしてバジルを風味として使用しました。
この組み合わせで、具をボンゴレ(あさりのスパゲッティ)やをシーフード(むきエビやイカ)にしても
なかなかおいしく仕上がると思いま~す。

                                                 by 凡 人

最後に!
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この記事へのコメント

ふぉれすと
2008年12月29日 09:34
料理の出来る男の人ってカッコいいですよね、
僕も憧れます。
でも手順見てるだけで、僕には無理って感じです(苦笑)

昨日は年賀状頑張って作成終りました。
ありがとうございました。
それから、TOPページの007を見て
思わず、カジノロワイヤルまで見てしましました。
あ~、いい1日でした。
謎の旅人
2008年12月29日 19:26
凄い・・・。
手際の良さが伝わってきます。

それにしても、初めて聞く名前でしたが一般的なパスタ屋さんでも
メニューにあるんでしょうか??

あと、絶妙なタイミングでシャッターを切るこの写真家はどなたですか??

それにしても、凄い腕前、恐れ入りました
総理大臣になってみたい凡人
2008年12月29日 22:40
ふぉれすと様
007はいいですね!ジェームズ・ボンドの振る舞い、しぐさ等
大人の男として勉強になる部分がたくさんありますね。
007は憧れの存在でしたが、ダニエル・グレイグさんは
僕より1歳年下になります。
007になりきって明日は「凡人/家事のロワイヤル」で頑張ります(笑)。
総理大臣になってみたい凡人
2008年12月29日 22:50
謎の旅人様
いつもありがとうございます。

スパゲッティの名前・・・
記事を書いた後、ブログを見てくれてる方々が
「近くの公園によく慣れたワニがおるんじゃね~」・・・外来種
とか、
「オーストラリアにいってきたんじゃね!」・・・泣いてカンガルー
とか、
「凡人さんのクルマって、2,000万円もするんじゃね~!」
・・・僕のユーノスロードスター
などなど、ブログを見ていただいて、ありがたく感謝しております。

で、で、で、できることなら最後までしっかりと読んでいただけたら
もっとありがたいです!どうかよろしくお願いいたします。

謎の旅人様のコメントを見て、写真撮影していた
かみさんがとても喜んでおります(笑)。
それにしても、素人でもきれいに撮影できる、
「Canon EOS KISS X2」はエライです。
謎の旅人
2008年12月31日 14:17
今年一年、お世話になりました。
良いお年を。

来年は凡人さんに負けないホームページしていきたいと思います(笑)

来年もよろしくお願い致します。
2008年12月31日 20:59
謎の旅人様
いろいろとありがとうございました。
来年もクルマのことを教えてください。
よろしくお願いいたします。

それからぜひ、ホームページもがんばってください。

ブログやホームページって、
アクセス数が多いからすごいっていうものでなく
ブログの中身の質が高くて、なおかつ人の役に立つものであれば、
それのほうがいいと思ってます。

だからアクセス数にとらわれず、自分を見失わないように
作っていきますので今後ともよろしくお願いいたします。
空子
2009年01月13日 11:21
キッチンが物凄くきれいですね。
お皿を出す前に片付けてしまうというところ見習っています。
週末に近所の新年会があり、きのこの和風スパゲティーを大皿で作り持ち込みました。もう一品はリッツのカナッペ、クリームチーズをぬってくるみ、レーズン、生ハム&黒こしょうの3種盛りです。
いろいろ持ち込まれた中、私のが一番にはけてしまいました。
娘が「すごいよ、お母さんのがなくなちゃったよ!!」と尊敬の眼差しを向けてくれまました。もうアドレナリン大放出でした。
それから凡人さんのスパゲティー・アルモノーデを再読しました。
作り方が同じでした。プロと一緒だったなんて嬉しいです。
悔しい事にバジルを忘れました、パセリを使いましたが。
私の包丁はカッパ橋で調達した”団十郎”です。
シンクにつけています。奥さまに親近感です。
2009年01月13日 18:44
空子様
ありがとうございます。
空子様の料理感動です!!そしてとてもおいしそう!!
ぜひ僕も食べてみたいです!

昔、地方でバジルがなかなか手に入りにくい時に
僕もパセリをみじん切りにして使ってたことがあります。

料理って変わりになるものもいろいろあっておもしろいですね。
また、作ったものが喜んでいただける時が最高にうれしいです。

自分が楽しめる事や人が喜んでくれる事って
充実感、達成感が味わえて、
とっても体(健康)にいいんですよね!!

この体験が多い人と少ない人では、
人生の充実度がかなり違ってくるんでしょうね。

これからもいろいろとよろしくお願いいたします!!