ジャガー・XK-140 ロードスター 見学記。
ジャガー・XK-140 ロードスター 見学記。
写真は、2010年1月30日・31日の「広島輸入車ショウ2010」で展示されていた
「ジャガー・XK-140 ロードスター」は
僕が「広島輸入車ショウ2010」で一番長い時間 眺めていたクルマです。
XK-140 という名前は最高速度が140mph(225km/h) ということ から・・・。
このスタイルから、225km/hものスピードが出るようには見えませんが
フロントに直列6気筒 DOHC 3442cc 190PSのパワーを誇るエンジンを搭載しています。
製造国はイギリス。製造メーカーは名前のとおり ジャガー。
ジャガー・XK-140 ロードスターの流麗かつ貴賓を感じるボディに、一目惚れしてしまいました。
ジャガー・XK-140 の前身は、1949年に発売されたジャガー・XK-120。
話が少し飛びますが、
ジャガー・XK-120は1995年公開の「バットマン・フォーエヴァー」に登場してて、
ワイヤーホイールを履いたグリーンのジャガー・XK-120を
ブルース・ウェインを演じるヴァル・キルマーさんが運転しています。
ジャガー・XK-120から降りるシーンがとてもいいんです。着ているファッションもいい。
ジャガー・XK-120 ← フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
ジャガー・XK-120 ← GAZZO.comより
そしてジャガー・XK-140の後継は、ジャガー・XK-150へと。
帰って ジャガー・XK-120、ジャガー・XK-140、ジャガー・XK-150の写真を
じっくりと見比べてみました。僕は、なぜかジャガー・XK-140へ一番魅力を感じています。
ジャガー・XK-140 ロードスターをもし自分で所有できたとしたならば
運転して降りた後、最低でも10回は振り返って眺めているだろうなあ~!

by 凡 人
後 記 「広島輸入車ショウ2010」にて展示されていた「ジャガー・XK-140 ロードスター」は
有名な鹿児島のコレクター 羽仁正次郎さんのコレクション中の1台です。
羽仁正次郎さんのヴィンテージカーコレクションが他にも展示されており
僕が、おそらく二度と見ることがない貴重なクルマばかりで
ただただ感動して帰路に着きました。
貴重なクルマたちを鑑賞できたことに心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。
「Archives 歴史の「語り部 」となった名車たち 20世紀の自動車 Hani Classic‐Car Collection」
が届きました。たくさんの美しいクルマたちに感無量です。
最後に!
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ブログタイトル「今を切に生きる」










この記事へのコメント
目が覚めてから眠るまで側にいたいです。そして夢にまで出てきそうです。
横にいたらニヤけてしまいそうです。
いいな~。私もチャンスがあったらこの目で見てみたいです。
後ろ姿も美しいですね。オーナーは目に入れても痛くないほどでしょうね。
ここまで来ると車は芸術ですね。宝石みたい。
ユーノスロードスターも芸術だと思います。
こんばんわ!
全く同感です。おまけに展示されていた
ジャガー・XK-140 ロードスターは
とても綺麗なコンディションでピカピカ。
羽仁正次郎さんの本を読んでいると
リペアマンの方が15名もいらっしゃるそうです。
実にすごい世界です。鹿児島まで行ってみたくなりました。
僕は現実世界のユーノスロードスターでガンバリマース。
空子様 これからもよろしくお願いいたします!